誰にでも、誰かに相談しにくいデリケートな悩みがあるものです。私の場合は、ワキのムダ毛でしたね。

腕や脚のムダ毛は、人と比べても大差ないように感じていたのですが、どういうわけかワキのムダ毛が非常に濃く、生えている範囲も広かったのです。まるで男性のワキのように思え、自分の身体の中で一番嫌いな部位でした。

もちろん、毎日自分で剃らなければなりません。私のワキの毛は中学に上がる前から生え始め、それからずっとT字カミソリを使ってお風呂で剃ってきたのです。

そのせいか、ワキの肌はいつも荒れ気味で、季節によっては乾燥してカサついたり、痒みが出たこともしばしばあります。これが腕や脚のムダ毛であれば、仲の良い友人たちにも相談できたのかも知れませんが、ワキのムダ毛は何となく不潔感を持たれるように思い込んでいて、誰にも言えませんでした。

しかし、ある日インターネットを見ていると、ムダ毛のセルフケアは色素沈着や埋没毛などのトラブルの元となると書いてある記事を見つけ、不安になってきたのです。鏡で確認してみましたが、よく分かりません。

かと言って、剃るのを止めるわけにもいかず、途方に暮れていた時に、目に留まったのが駅前の脱毛サロンの看板です。そのようなサロンがあるのは知っていましたが、自分には分不相応な場所のように感じていました。

けれども、脱毛 和歌山で調べてみると料金は私が想像していたよりも安く、通えそうな値段設定です。

この先ずっとセルフケアを行っていると、肌も傷めるでしょうし、ストレスも溜めてしまうでしょう。この際思い切って脱毛してみようかと決心するまでに、時間はかかりませんでした。
その脱毛サロンは、HP上から予約を取ることが出来たので、まずは無料カウンセリングをしてもらうことにしたのですが、初めて行く時はとても緊張しました。しかし、店内はとても清潔感があり、スタッフの方も丁寧で分かりやすい説明をしてくれましたので、安心して初めての施術を受けることが出来たのです。

ワキの場合ですと、チューブトップのガウンを着るだけで良く、ブラジャーを取る必要もないので、恥ずかしさはそれほどありません。まずジェルをワキに塗布してから施術するのですが、痛みを緩和する効果もあるそうで、とても冷たいジェルです。

けれども、そのおかげか、痛みはほとんど感じられませんでした。ほんの少しの熱さを感じるような具合です。毛が濃いので、痛いのではと心配していましたが、杞憂に終わりました。