伊勢志摩の観光案内”伊勢神宮”

伊勢神宮詳細

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

より 宇治橋(伊勢神宮)

伊勢神宮 概要

建物は皇大神宮(こうたいじんぐう)と豊受大神宮(とようけだいじんぐう)からなる。通常は皇大神宮を内宮(ないくう)と呼び、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼ぶ。内宮は天照大神(あまてらすおおみかみ)、外宮は豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祭る。近世江戸時代を除いて、古代から政治的権威と結びつくことが多かった。

広くは、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた一連の社宮を神宮と総称する。この場合、所在地は伊勢市にとどまらずまたがる。

伊勢神宮の歴史

 伊勢神宮は2000年前に皇女の倭姫命が天照大神の鎮座地を求める長旅の末、伊勢に定めたのが始まりといわれています。それが皇大神宮で一般には内宮と呼ばれています。一方、外宮こと豊受大神宮はそれより500年後丹波から豊受大神をこの地に迎えたものです。

当初は、森の中の清浄な清浄な地に榊を立てて、神の降臨する祭祀の場であったとされ、七世紀後半、持統天皇の世に、神殿が建てられた。神宮の神殿は「唯一神明造」と呼ばれる建物で、檜の丸柱を直に地中に埋める堀建て式、屋根は萱葺き、装飾や色彩のない檜の素地で造られている。稲穂を保管する弥生時代の倉庫を模したといわれ、出雲の大社造と並んで日本最古の建築様式といわれる。神殿は20年に一度、新しく造り替える式年遷宮をj繰り返してきたゆえに、新しい建物でありながら、はるか昔に思いを馳せることができる。

 伊勢神宮は本来は皇室しか奉幣(物を捧げて祈ること)ができなかったが、時代を経るにつれ、貴族や武士層、さらに庶民にも伊勢参りは広まった。その背景には、神宮のお札を全国へ配り、お伊勢参りを広め、旅館業と旅行業者の役割を担った新宮の神職”御師”の活躍と村ごとに伊勢神宮用の資金を貯めて代表者が参る伊勢講の組織化があった。さらに、庶民の旅が制限されていた江戸時代にも、伊勢参宮は特別に許可されたこともあって、半年間に500万人が訪れたという熱狂的な「おかげ参り」も起こる。江戸時代の伊勢参宮ブームが、日本人の旅の原点ともいえるのではないだろうか。
(参照  昭文社 にっぽんの旅”南紀・伊勢・熊野古道”)


大きな地図で見る
■電車で
近鉄特急 京都 
宇治山田 2時間10分
近鉄特急 大阪・上本町> 宇治山田 1時間50分
近鉄特急 名古屋> 宇治山田 1時間30分
JR快速  名古屋> 伊勢 1時間37分
■駅から
内宮
 <近鉄>宇治山田駅からバス15分
外宮  <JR・近鉄>伊勢市駅から徒歩5分(600m)
■お車で
内宮
 <伊勢自動車道>伊勢西インターより5分
外宮  <県道>伊勢市駅前で右折1分

伊勢神宮”内宮と外宮”


内宮

正式名称 皇大神宮  祭神 天照大御神  御鎮座 垂仁天皇二十六年

 
 天照大神は皇室の御祖神であり、歴代天皇が厚く御崇敬になられています。また私達の総氏神でもあります。
 約2000年前の祟神天皇の御世に皇室をお出でになり、各地を巡られたのち、この五十鈴川のほとりにお鎮まりになられました。
 (伊勢神宮 公式 ホームページより)

http://www.isejingu.or.jp/shosai/naiku/naiku.htm

皇大神宮(こうたいじんぐう)は通称「内宮」とも申し上げ、神路山・島路山を源とする五十鈴川の川上に鎮座しています。ご祭神は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。このご神名はお祭りに際して神前で畏まって称え申し上げる最高のご名称で常には皇大御神や天照大御神と申し上げています。

外宮

正式名称 豊受大神宮  御祭神 豊受大御神  御鎮座 雄略天皇二十二年

 豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祭り申し上げる豊受大神宮は、内宮(ないくう)に対して外宮(げくう)とも申し上げます。
雄略(ゆうりゃく)天皇は、夢の中で天照大御神のお教えをお受けになられ、豊受大御神を丹波(たんば)の国から、内宮にほど近い山田の原にお迎えされました。今からおよそ1500年の昔のことです。
 豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられています。このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。
 内宮と同じく、正宮と呼ばれますように、建物やお祭りはほとんど内宮と同様ですが、両宮は決して並列されるものではなく、あくまで内宮が神宮の中心なのです

(参照 伊勢神宮公式ホームページより http://www.isejingu.or.jp/geku/geku.htm)

伊勢神宮(いせじんぐう)は三重県伊勢市にある神宮の俗称。神社本庁の本宗(ほんそう)とされ、正式名称は神宮。ほかの神宮と区別する場合には伊勢の神宮と呼ぶ。神道の神社では別格とされ、格付けはされない。

建物は皇大神宮(こうたいじんぐう)と豊受大神宮(とようけだいじんぐう)からなる。通常は皇大神宮を内宮(ないくう)と呼び、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼ぶ。内宮は皇祖天照大神(あまてらすおおみかみ・てんしょうだいじん)、外宮は豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る。近世江戸時代を除いて、古代から政治的権威と結びつくことが多かった。

皇祖を祀る神殿を「神宮」と称することは中国の『詩経』の「?宮」(ひきゅう)の神楽歌への鄭玄(127-200年)の注釈に見える。そこでは周王朝の遠祖の「姜?」(きょうげん)という女神の「依(よ)る所、故に廟を神宮と曰(い)う」と述べられている。

広くは、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた一連の社宮を神宮と総称する。この場合、所在地は伊勢市にとどまらずまたがる。

社務所に当たる組織は神宮司庁と呼び、三重県伊勢市宇治館町に置かれている。

伊勢神宮周辺の宿詳細

伊勢神宮ブログ紹介

恐るべし 伊勢神宮 - Chikirinの日記

もっとも、伊勢神宮へ行くと、皇室の方々の写真が堂々と飾られていますから、宮内庁からもなんらかの支援があるかもしれません。 気になったのは、前の日記で丸ノ内が他のオフィスビル街の軽さと比べて良いと評価して、官僚には勝てないと述べています ...

TARO・KARINOの日記: 式年遷宮! 伊勢神宮2013 ...

伊勢神宮(三重県伊勢市)で20年に1度社殿などを建て替える次の「式年遷宮」に向け、新しい敷地で新宮造営の安全を祈願する「鎮地祭」が25日、始まったようです。次回の遷宮は2013年とのこと。用材を運び入れる「お木曳」などの行事が05年から始まっており、鎮地祭により、新殿の造営が本格化するそうです。(秋田魁新報から転載)

伊勢志摩歩き日記 - 楽天ブログ(Blog)

cross_04.gif. ☆☆伊勢志摩歩き日記へようこそ☆☆. ujibasi3333.jpg cross_04.gif cross_04.gif .... お花見満喫しましたら、伊勢神宮の参拝へ宇治橋付近の桜も綺麗に咲いていました。 最後にお土産に伊勢のお餅を買っていきましょう。 ...

Yahoo!ブログ - 伊勢 おいないな日記 〜 サラリーマンの風景写真集〜

伊勢のお木曳き−第62回式年遷宮−発行所:神宮司庁・神宮式年遷宮庁 検定お伊勢さん公式テキストブック:伊勢商工会議所 伊勢文化舎 お木曳き絵巻:中日新聞社連載 三重県昭和史:毎日新聞 史跡と人物でつづる三重県の歴史:三重県社会教育研究会 編著光文書院 各市町村観光協会発行パンフレット 伊勢の古市夜話、伊勢の古市あれこれ、伊勢古市考:野村可通著 古市こぼればなし:井村かね著 伊勢二千年ものがたり:伊勢文化舎 志摩の海女:浦口楠一[写真家] 現代文奇談枕返し物語:伊勢民話伝説研究会 お伊勢さまを讃えまつる:西川元泰編 お伊勢まいり:神宮司庁 お伊勢まいり:神宮崇敬会 空襲の歴史名古屋を中心に:中日新聞本社 三重の戦争遺跡:三重県歴史教育者協議会 志摩の海女:岩田準一著 宇治山田明治年代記:倉田正邦

ひとりよがり日記: 伊勢神宮&天の岩戸 in 伊勢

ひとりよがり日記. すなっぷ on 遠州路 ...伊勢神宮&天の岩戸 in 伊勢. 今回も過去の写真です。昨年夏に行った伊勢。確か、EOS40Dを予約した後の旅行でした。EOS KISS Digital N との最後の旅行と思って行ったのですが、今でもKISS DNは活躍しており ...

「能楽の淵」管理人日記 | 伊勢神宮と能楽

さて、伊勢旅行の最後に行ってきたのがこちら。いまさら紹介するようなところではないですが、伊勢神宮の内宮(皇太神宮)です。天皇の祖先神としてのアマテラスが祭られています。『日本書紀』に記された草創伝承によると、元は大和の宮中で祭られていたアマテラスを、崇神天皇の皇女・豊鋤入姫(トヨスキイリヒメ)が外に出し、次の代である垂仁天皇の皇女・倭姫(ヤマトヒメ)が各地を巡行しつつ、最後には伊勢の地に鎮まった、とあります

伊勢神宮特集

Ke→taの一人旅日記 伊勢神宮(三重)

この旅は俺の初めての日本での一人旅だった。

初めは一人旅なんて本当に何もわからない。できないと考えていた。

でも、終わってみれば、めっちゃ簡単だった。

考えるよりも、まずやってみることから始まるのだ。

大そうなことは書けないが、この18日間の西日本一人旅での日記を通して、
旅は楽しいということ、誰でも簡単に日本を堪能できることを伝えたいなと思う。

So-net blog:まつもっくりの手作り家具日記:伊勢神宮参拝!と話題の ...

まいど、おおきに!歓迎光臨(いらっしゃいませ)、まつもっくりです!

モノづくりフェスタも終了したのも束の間、フェスタのおかげ(?)か

見積り&制作依頼が続いておりまして、嬉しい悲鳴を上げてます!

 目下、ご注文品の「角欠き収納棚」を制作中です。

制作状況の画像が載せるほど無いので、後ほどイメージ図載せますね。

  さて、ここらでちょっと寄り道して、私のライフワークの一つである

「史蹟探訪」の記事を載せてみます。

日記 | 伊勢神宮に来ました

朝早く起きて(とは言っても6時だけど…これでも私には早起き)、新幹線に乗って名古屋。さらに快速に乗って伊勢へ。7時に家を出て、11時前には伊勢に到着してました。近い!のぞみって速い!!

祝日前日だし、前倒しで休みをとって観光客も多いんじゃないかと思っていましたが、全然いないんだなあ…伊勢神宮。
でもそれは外宮の話。内宮は観光バスが何台も止まっていて人がいっぱいいました。伊勢神宮に来ても、お参りするのは内宮だけで外宮には行かない人が多いみたいです。ちなみに外宮と内宮はバスで20分くらい離れてます。

一生に一度は。 / つぶやく日記〜彩・いろどり・〜 - 劇団四季,伊勢神宮

いわゆる「お伊勢参り」の聖地(笑)。
  特に江戸時代に一大観光ブームを向かえ「一生に一度は行きたい」
  という人々による「お伊勢構」っていう旅費組合まであった模様。
  尚、お伊勢参りは外宮→内宮の順にまわるのが正しいそうな。

  因みに、私はお伊勢参りというと、つまらない映画の苦い思い出が
  甦ったりする…。江戸時代のホモのカップルのアレな…(笑

伊勢神宮ブログリンク集

PATOTPATOUPATOVPATOWPATOXPATOYPATOZPATO[PATO\PATO]
バナー
本文へジャンプ XX月XX日 
二見温泉蘇民の湯
 ホテル清海
天然温泉やわらの湯
・まるや

南紀(’08ー’09)

るるぶ伊勢志摩(’09)

るるぶ南紀
伊勢志摩(’08)

伊勢神宮