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夏休み伊勢神宮奉納全国花火大会

伊勢神宮詳細

夏休み花火大会特集”伊勢神宮奉納全国花火大会

宇治橋架け替え奉祝記念
第57回 伊勢神宮奉納全国花火大会
開催日時 平成21年7月18日(土) 午後7時45分〜9時15分
           ※小雨決行(大雨・強風・増水時は19日(日)、20日(祝)に順次延期)

開催場所  伊勢市宮川河畔(度会橋上流)

 お問い合わせ
  伊勢神宮奉納全国花火大会事務局(伊勢市観光事業課内)
   TEL0596-21-5566
  花火大会当日の専用テレホンガイド
   TEL0596-27-8035


(参照 伊勢神宮奉納全国花火大会
伊勢神宮奉納全国花火大会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

より 宇治橋(伊勢神宮)

宇治橋

 内宮への入口、五十鈴川にかかる宇治橋は、日常の世界から神聖な世界へのかけ橋といわれています。宇治橋外側の正面から見る大鳥居の姿は感動的であり、身も心も正して清浄な宮域に入る心構えの大切さを感じさせてくれます。
 宇治橋は20年毎に、かけ替えられます。全長101.8m、巾8.421mで、欄干の上に16基の擬宝珠(ぎぼし)を据えた純日本風反(そ)り橋で檜(ひのき)で作られていますが、橋脚の部分は欅(けやき)を使用します。
 宇治橋の外と内に高さ7.44mの大鳥居が立っていますが、内側の鳥居は、内宮の旧正殿(しょうでん)の棟持柱(むなもちばしら)が用いられ、外側の鳥居は外宮のものがあてられます。さらに20年たつと、内側の鳥居は鈴鹿峠のふもとの「関の追分」、外側の鳥居は桑名の「七里の渡」の鳥居となります。ともに正殿の棟持柱となって以来、60年のお勤めを果たしています。

伊勢神宮 概要

建物は皇大神宮(こうたいじんぐう)と豊受大神宮(とようけだいじんぐう)からなる。通常は皇大神宮を内宮(ないくう)と呼び、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼ぶ。内宮は天照大神(あまてらすおおみかみ)、外宮は豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祭る。近世江戸時代を除いて、古代から政治的権威と結びつくことが多かった。

広くは、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた一連の社宮を神宮と総称する。この場合、所在地は伊勢市にとどまらずまたがる。

伊勢神宮の歴史

 伊勢神宮は2000年前に皇女の倭姫命が天照大神の鎮座地を求める長旅の末、伊勢に定めたのが始まりといわれています。それが皇大神宮で一般には内宮と呼ばれています。一方、外宮こと豊受大神宮はそれより500年後丹波から豊受大神をこの地に迎えたものです。

当初は、森の中の清浄な清浄な地に榊を立てて、神の降臨する祭祀の場であったとされ、七世紀後半、持統天皇の世に、神殿が建てられた。神宮の神殿は「唯一神明造」と呼ばれる建物で、檜の丸柱を直に地中に埋める堀建て式、屋根は萱葺き、装飾や色彩のない檜の素地で造られている。稲穂を保管する弥生時代の倉庫を模したといわれ、出雲の大社造と並んで日本最古の建築様式といわれる。神殿は20年に一度、新しく造り替える式年遷宮をj繰り返してきたゆえに、新しい建物でありながら、はるか昔に思いを馳せることができる。

 伊勢神宮は本来は皇室しか奉幣(物を捧げて祈ること)ができなかったが、時代を経るにつれ、貴族や武士層、さらに庶民にも伊勢参りは広まった。その背景には、神宮のお札を全国へ配り、お伊勢参りを広め、旅館業と旅行業者の役割を担った新宮の神職”御師”の活躍と村ごとに伊勢神宮用の資金を貯めて代表者が参る伊勢講の組織化があった。さらに、庶民の旅が制限されていた江戸時代にも、伊勢参宮は特別に許可されたこともあって、半年間に500万人が訪れたという熱狂的な「おかげ参り」も起こる。江戸時代の伊勢参宮ブームが、日本人の旅の原点ともいえるのではないだろうか。
(参照  昭文社 にっぽんの旅”南紀・伊勢・熊野古道”)

伊勢神宮へのアクセス


大きな地図で見る
■電車で
近鉄特急 京都 
宇治山田 2時間10分
近鉄特急 大阪・上本町> 宇治山田 1時間50分
近鉄特急 名古屋> 宇治山田 1時間30分
JR快速  名古屋> 伊勢 1時間37分
■駅から
内宮
 <近鉄>宇治山田駅からバス15分
外宮  <JR・近鉄>伊勢市駅から徒歩5分(600m)
■お車で
内宮
 <伊勢自動車道>伊勢西インターより5分
外宮  <県道>伊勢市駅前で右折1分

伊勢神宮”内宮と外宮”


内宮

正式名称 皇大神宮  祭神 天照大御神  御鎮座 垂仁天皇二十六年

 
 天照大神は皇室の御祖神であり、歴代天皇が厚く御崇敬になられています。また私達の総氏神でもあります。
 約2000年前の祟神天皇の御世に皇室をお出でになり、各地を巡られたのち、この五十鈴川のほとりにお鎮まりになられました。
 (伊勢神宮 公式 ホームページより)

http://www.isejingu.or.jp/shosai/naiku/naiku.htm

皇大神宮(こうたいじんぐう)は通称「内宮」とも申し上げ、神路山・島路山を源とする五十鈴川の川上に鎮座しています。ご祭神は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。このご神名はお祭りに際して神前で畏まって称え申し上げる最高のご名称で常には皇大御神や天照大御神と申し上げています。

外宮

正式名称 豊受大神宮  御祭神 豊受大御神  御鎮座 雄略天皇二十二年

 豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祭り申し上げる豊受大神宮は、内宮(ないくう)に対して外宮(げくう)とも申し上げます。
雄略(ゆうりゃく)天皇は、夢の中で天照大御神のお教えをお受けになられ、豊受大御神を丹波(たんば)の国から、内宮にほど近い山田の原にお迎えされました。今からおよそ1500年の昔のことです。
 豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられています。このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。
 内宮と同じく、正宮と呼ばれますように、建物やお祭りはほとんど内宮と同様ですが、両宮は決して並列されるものではなく、あくまで内宮が神宮の中心なのです

(参照 伊勢神宮公式ホームページより http://www.isejingu.or.jp/geku/geku.htm)

伊勢神宮(いせじんぐう)は三重県伊勢市にある神宮の俗称。神社本庁の本宗(ほんそう)とされ、正式名称は神宮。ほかの神宮と区別する場合には伊勢の神宮と呼ぶ。神道の神社では別格とされ、格付けはされない。

建物は皇大神宮(こうたいじんぐう)と豊受大神宮(とようけだいじんぐう)からなる。通常は皇大神宮を内宮(ないくう)と呼び、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼ぶ。内宮は皇祖天照大神(あまてらすおおみかみ・てんしょうだいじん)、外宮は豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る。近世江戸時代を除いて、古代から政治的権威と結びつくことが多かった。

皇祖を祀る神殿を「神宮」と称することは中国の『詩経』の「?宮」(ひきゅう)の神楽歌への鄭玄(127-200年)の注釈に見える。そこでは周王朝の遠祖の「姜?」(きょうげん)という女神の「依(よ)る所、故に廟を神宮と曰(い)う」と述べられている。

広くは、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた一連の社宮を神宮と総称する。この場合、所在地は伊勢市にとどまらずまたがる。

社務所に当たる組織は神宮司庁と呼び、三重県伊勢市宇治館町に置かれている。

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