南紀串本の紹介

串本海中公園

本州最南端の町串本町

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ヒメハナギンチャク

ハナギンチャク科。ムラサキハナギンチャクよりも小型で、触手に白い線が入るのが特徴です。触手の色は橙色や紫などさまざまで、20個体あまりが展示されている水槽の中はさながらお花畑のようです。暖かい海のやや外洋的な砂地に生息します。

(参照 串本海中公園ホームページより)

ムラサキハナギンチャク

ハナギンチャク科。触手を伸ばすと50cm以上にもなる大型のハナギンチャクです。触手の色は、写真のようなものから、触手全体が濃い紫色のものや、黄色のものなど様々な色彩が見られます。日本中部〜九州までの波の静かな内湾の砂泥地でみられ、自分の体から出す粘液と周囲の砂や泥で丈夫な管を作り、その中にすんでいます。日本特産種。
当館では、1984年5月世界で初めてムラサキハナギンチャクの繁殖に成功し、現在も毎年産卵を行っています。

(参照 串本海中公園ホームページより)

オオサンゴイソギンチャク

ウメボシイソギンチャク科。大きくなると50cm以上にもなる大型のイソギンチャクです。比較的浅い海の岩場にすみ、本州中部から九州にかけて分布します。クマノミと共生していることが多いイソギンチャクです。

(参照 串本海中公園ホームページより)

エダイボヤギ

キサンゴ科。岩陰などの日光が直接当たらない場所で見られ、体の色はピンク、触手は黄色がかったオレンジ色のとても美しいキサンゴです。共生藻は持たず、触手で海中を漂うプランクトンなどを捕まえて食べていますが、水槽内ではアミエビや魚のミンチなども食べます。串本では、水深20mより深い岩場で見ることが多いようです。

(参照 串本海中公園ホームページより)

串本海中公園の紹介

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