多くの人がニキビについて、悩んでいると思いますが以外と知られていない本当はあまりやってはいけないケアがあります。

私の場合は、顔が脂でテカテカになってしまい顔の洗顔を一日に隙をみつけては何度も繰り返していました。

また、あぶらとり紙も使用していましたがゴシゴシと擦るように使っており、一向に改善されなかったので、お医者様に相談をしてみると、まずあぶらとり紙でゴシゴシ擦るのはニキビに刺激を与えてしまい、炎症を起こす原因になっていることが多く優しくかぶせる程度に拭き取るように指導をうけました。

次に、洗顔の回数も多すぎるとのご指摘をうけ、回数が多すぎると炎症を抑えてくれる水分が無くなり、お肌が乾燥しやすくなり予防や改善には適して無く、多くても朝と夜の二回程にしておくと良いとのことです。

次に取り組んだことは、食事改善です。脂質が多いモノはなるべく避けて、ビタミン類の接種を心がけていき、まずはビタミンAで皮膚の粘膜を丈夫にし免疫力向上にも役立ち、レバーやニンジンやカボチャなどに多く含まれています。

次にビタミンB2ですが、脂質の代謝を促す働きがあり予防にはもってこいな栄養素で、納豆や卵などに含まれています。

次にビタミンCですが、コラーゲンの生成に必要な栄養素でまた、炎症の原因にもなる活性酸素を取り除く効果も期待できるのです。

食材としては、レモンなどの柑橘類をはじめブロッコリーや柿などにも含まれています。

このように、洗顔だけでなく食事で体の内側から改善していくことで、ニキビも治せなおかつ、自分の健康を維持できるようになってきましたね。

でもまだ気を抜くとあごニキビができたりすることもあるのでそうならないようにお手入れには気をつけてます。

そう考えるとカラダの内側と外側、両方のバランスを良くするっていうのも必要なんじゃないかって思う今日この頃です。